主婦くまのお悩み解決ログ

主婦くまのお悩み解決ログ

一児の母×バイヤー

無事出産したけどコロナに振り回された話〜後日談〜

前回までの連載の後日談です。

 最初から読まれる方はこちらから。

kumablogkun.hatenablog.com

 

夫、そして濃厚接触者の私のコロナ騒ぎにより、

転院からのPCR検査となかなか目まぐるしかった出産〜入院生活でしたが、

他にも予定外のことがあったので、書き留めておきたいと思います。

 

里帰り出産。

両親が人との接触が多い仕事で、コロナが怖かったこと

また、夫が約3ヶ月の育休を取ることが決まっていたこともあって、

本当は里帰らない出産をする予定でした。

 

ところが今回の騒動で夫の方がコロナ疑惑が高まってしまいました。。。

夫の結果が出るのが退院の前日だったため、

もし陽性だった場合にそこから赤ちゃんと私の居場所を探していては間に合いません。

 

そこで夫がPCR検査を受けることになった時点で

里帰り出産の準備をしました。

 

一番大変だったのが、

自宅で育てるつもりで揃えていた赤ちゃんグッズや私の荷物を

全て実家に移動させること。

(実際私は手を動かしていませんが)

 

用意をする時点で夫は「コロナかもしれない」状態だったため、

触れる全ての物を消毒する必要がありました。

レンタルした大きなベビーベッドは既に組み立て済みでしたが、

解体してもらって隈なく消毒。

その他洋服やベビーグッズもビニール手袋をして触れないようにまとめる。

 

また、赤ちゃん関連のものは場所や何を買ったかなど夫婦で共有していましたが、

私の持ち物は完全にプライベートな空間に収納していました。

どこに何をしまっていたかを思い出し、

また実家で何を使うのかを考えて、

テレビ電話で探してもらう。ということをしました。

病院で赤ちゃんのお世話で寝不足な中、これをやるのは少し大変でした。

(結果、困ったら買ったり、母に借りればいいや、ということで適当に笑)

 

出産にあたって、入院の準備や出産グッズは完璧に揃えていた私ですが、

家のものに関しては完全に気が抜けていました。

今考えればコロナが無くても、予定より約2週間も早く産まれたので

赤ちゃんの退院に夫の育休が間に合わない場合は

どちらにせよ里帰り出産することになっていたかもしれません。

そこまで想定して

どうしても必要なものだけは分かりやすくまとめておけば良かったです。

まあ結局何とかなりましたが。

 

また、両親が人との接触が多い仕事だったため、

実母には無症状でしたがPCR検査を受けて陰性を確認してもらい、

仕事を12月いっぱい休んでもらうことに。

(これは当初から予定していたので何とかなった。)

実父は赤ちゃんを抱っこするにも防護服にマスク、フェイスシールドという重装備に。

家の中ではみんなマスクをして過ごすという

今まででは考えられないような状態で過ごしました。

娘が大きくなった頃には笑い事になるといいなあ。

 

というわけで、入院生活以外にも色々とバタバタしながらの出産になりました。

結果として里帰り出産をすることになり、

約2週間後には自宅に戻り、母に泊まってもらってそこから約1週間。

 

ちなみに産後1ヶ月の間に

里帰り出産、自宅での夫婦+実母での3人生活、自宅での夫婦生活全てを経験したので、

次回以降、感想を書きたいと思います。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

次回に続く。

 

プライバシーポリシー お問い合わせ