主婦くまのお悩み解決ログ

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【生後6ヶ月】赤ちゃんとの外出 持ち物・時間など

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くまです。

生後6ヶ月になってから、赤ちゃんを連れて行動する範囲が徐々に広がってきました。今回は外出先や持ち物、時間帯についてご紹介できればと思います。

【生後6ヶ月】赤ちゃんとの外出 持ち物・時間など

生後6ヶ月ってどんな時期?外出しやすくなる?

個人差はありますが、生後6ヶ月は下記のような時期です。

授乳間隔・睡眠リズムが整ってくる

授乳間隔は4~5時間ほどになり、「泣いたらすぐ授乳」を卒業している子が多いです。また、夜にまとまって眠れるようになり、その子なりの昼寝のリズムがついて来る頃です。1日のリズムがついていることで、子供に合わせて外出中の行動予定を立てやすくなります。

首が座り、短時間ならお座りできるように

首が座る前は抱っこも横抱きが中心ですが、首が座ってくると縦抱きもしやすくなってきます。また、短時間ならお座りもできるくらい腰がしっかりしてくると、抱っこ時にも安定感が出てきます。お母さんの首周りに手を回してくる子もいるのではないでしょうか。

抱っこ紐にもよりますが5ヶ月ごろから前抱き、ベビーカーでは腰が座ってきたら短時間ならリクライニングを起こすことができます。一緒に周りの景色を眺めたり、話しかけることができるので、赤ちゃんにとっても刺激になります。

下記の記事でご紹介したベビーカーで、最近リクライニングを調節するようになりました。

kumablogkun.hatenablog.com

離乳食がスタート

5ヶ月ごろから離乳食をスタートする子が多いと思います。6ヶ月になれば、離乳食時間のリズムも整ってきて、より生活のリズムが出来ている子が多いはずです。

視力が上がってきて、顔の区別・人見知りをする

産まれた時には0.03~0.05ほどだった視力は、6~9ヶ月ごろにかけて0.1くらいになります。物を立体的に見たり、大きさを理解できるようになります。外出時に出会う人や物をしっかりと見ることができるようになっている頃です。

周りへの好奇心が強くなる

気になったものに手を伸ばしたり、人と目が合うとニコッと笑ったり(逆も然り)、周りへの興味を示す様子がわかりやすくなるのもこの頃からです。

ということで私の実感からしても、6ヶ月になったあたりから一段と赤ちゃん連れで外出がしやすくなりました。もちろん外出する日が続いたり、長時間になりすぎたりしないよう、気配りをする必要はありますが。

生後6ヶ月との外出先は?

コロナ禍のため、なかなか気軽に行けないですが、下記のような場所がおすすめです。

公園

買い物や散歩ついでに寄りやすく、親子連れも多いので安心していける場所です。木陰にベビーカーを停めて一緒に涼んだり、抱っこしてブランコに座りゆっくりと揺らしてみたり。まだ歩けなくても十分刺激になるはずです。

児童館

広いスペースで思い切りずりばいの練習をさせてあげたり、児童館によってはねんね期の赤ちゃん向けのプログラムもあって、新たな遊び方を発見できるかもしれません。通っているうちに周りの親子との交流も生まれ、孤独になりがちなお母さんの気分転換にもなります。

ファミレス

テーブルや通路に余裕があるので、ベビーカーでも気軽に入ることができます。ベビーカーに座らせたまま大人が食事を取れる所が多いと思います。ファミレスによっては離乳食のサービスがあり、おむつ替えスペースもあります。なかなか外食ができないお母さんの気分転換にもなります。

ショッピングモール・デパート

こちらもフロアによりますが基本広々としており、ベビーカーでも買い物しやすいのでおすすめです。おむつ替えスペースのみならず、授乳・ミルクスペースがあるところも多いです。大人が食事できるフードコートやレストランも多く、長時間滞在でも過ごしやすいです。

ドライブ

ほとんど車の中で完結するので周りに気を遣う心配がないのが良いところです。綺麗な景色を見たり、自然と触れ合うことで、視覚にも聴覚にもいろんな刺激が与えられることでしょう。

生後6ヶ月との外出、持ち物リスト

おむつ(多めに)

お気に入りのおむつポーチに入れると、気分も上がります。

お尻ふき

ちょっと重いですが、いつもと同じ拭き慣れているものを。荷物も増えるので、ウエットティッシュの役割も兼ねます。

おむつを入れるゴミ袋

5枚ほど抜き取って、おむつポーチへ。

おむつ替えシート

使い捨てのペットシーツが便利です。

スタイ

お出かけ用の可愛いものを。

ガーゼ

吐き戻しやよだれを拭く用。

着替え

 汗をかいたり、お漏らしした時のため2セットほどあると安心です。

抱っこ紐

 抱っこが短時間で済むようならなるべくコンパクトなものを。我が家のセカンド抱っこ紐はこちらです。 

kumablogkun.hatenablog.com

防寒具

夏場はクーラーが強かった時のために、ガーゼケットを持ち歩いています。大判なので、授乳ケープ代わりにもなり、便利です。冬場は上着も用意しましょう。

帽子

日差しが強い日は必ず帽子も持っていきます。

(ミルクの場合)哺乳瓶、ミルクキューブなど

生後6ヶ月との外出、時間帯は?

旅行は別として、離乳食を食べた後(10時ごろ)〜夕方(16時ごろ)くらいまでが最長かなと思います。普段と違う環境で赤ちゃんも疲れてしまうので、外出日の前後は予定を何も入れずにのんびり過ごすのがおすすめです。暑い日は長時間屋外で過ごさないことも心がけましょう。

生後6ヶ月になると、一緒にお出かけが楽しくなってくる!

寝てばかりだった赤ちゃんも、生後6ヶ月を過ぎると、笑顔も増え、外からの刺激を受けている様子が分かるようになってきます。お母さんの体力もだんだん回復してきた頃かと思います。一緒に外に出て、家族以外の人と触れ合ったり、五感で刺激を感じ取ってもらいたいですね。

という訳で本日は生後6ヶ月赤ちゃんとの外出についてでした。

とはいえ、現在コロナ禍のため、家で過ごすことが多いです。家での過ごし方も記事にしています。

kumablogkun.hatenablog.com

生後6ヶ月は母体からの免疫も切れる頃なので、感染症や病気には気をつけつつ、楽しみたいですね。そして、コロナが落ち着いて早く安心して遠出できるようになると良いですね!

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

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