主婦くまのお悩み解決ログ

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一児の母×バイヤー

子育て・育児で腱鞘炎に!おすすめ手首サポーター5選

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くまです。

産後は腱鞘炎になりやすいとは聞いていましたが、どこか他人事でした。ですが、ついにやってしまいました。抱っこで持ち上げた瞬間、手首に走る痛み。最初は違和感程度でしたが、時間が経ってもやはり痛い。家事や育児をする度に痛むけれど、休むわけにもいきません。

そこで真っ先に購入したのが「手首サポーター」

今回は家事や育児をしながらでも付けやすく、手首への負担を軽減してくれる「手首サポーター」をご紹介したいと思います。

 子育て・育児で腱鞘炎に!おすすめ手首サポーター5選

産後は女性ホルモンの影響で手首を痛めやすい

産後はホルモンバランスが大きく変化します。

腱鞘炎は産後のホルモンバランスの変化も影響しています。産後は女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少します。

エストロゲンには炎症を抑える作用があるので、産後のママは腱鞘炎を起こしやすい状態といえるでしょう。

 出典:

育児で手首が痛い!産後ママの【腱鞘炎】の原因と対策を紹介 | ライフスタイル | Hanako ママ web

 

加えて、頻回な授乳や抱っこにより、出産前と比較して手首を使う機会が一気に増加します。新生児の時には大変さを感じなくても、赤ちゃんは1歳までに約10kgにまで体重が増加し、動きも激しくなってきます。だんだんと手首の負荷が増えたのを感じる方が多いのではないでしょうか。

子育て・育児中の腱鞘炎対策におすすめの手首サポーター

手首が痛くても、家事も育児も休めませんよね。サポーターで少しでも負荷を軽減したいところです。

いざ手首サポーターを買おうと思っても、種類が多すぎて分かりにくい。そんな方へ、使用シーンやサポート度合いによって5種類紹介したいと思います!

日常使い向き:お医者さんの®︎手首サポーターFit

薄いのにパワーはしっかり。日常使いするならこの手首サポーターです。くるっと巻くだけの簡単装着で、 自分の手首に合わせてぴったり止めることができます。痛みが出やすい親指の付け根と手首の両方をサポートしてくれるので、安定感があります。

右手用・左手用、2サイズ展開です。ご自身にあったものを選んでください。

お出かけ向き:ホルザック(HOLZAC)シリコンテーピングサポーター手首用

締め付け感がないのに、しっかりと固定してくれるのがこのサポーター。長く着けていても窮屈さがありません。

また、お出かけ時は抱っこしたり、ベビーカーを押したりと、手首に負担のかかる動きが多くなりがちです。このサポーターにはシリコンが使われているのが一番のポイント。シリコンがテーピングのような役割をして、手首の動きをサポートしてくれるので、いろんな動きをしてもずっと安定感があります。

左右兼用、3サイズ展開です。

水回りの家事中向き:手首らーく ロング

 せっかくサポーターを買ったものの、水仕事をする時は濡れてしまうので着けられない。そんな悩みを解消してくれるのが「ゲル素材」の手首サポーターです。

全て「エラストマー」というゲル素材で出来ているので、着けたまま皿洗いやお風呂掃除をすることができます。薄型で伸縮性が高いので、親指や手首に密着してくれます。

 左右兼用、1サイズ展開です。ただし、通気性は悪く、長時間着けると蒸れるので、必要な時にのみ着けるのがおすすめです。

負担・痛みが強めの時向き:ザムストZAMST)手首用サポーター

軽くサポートされているだけではダメなほど痛い!または長時間抱っこなど手首への負担が強くなりそうな時は強力なサポーターに変えましょう。

医療メーカーとして整形外科向け製品を40年以上開発・製造しているメーカーによる高機能サポーターです。若干厚ぼったさはありますが、その分サポート力は抜群です。

痛みが強い時のみならず、運動時にも重宝しそうです。

 2サイズ展開です。

手首を使う動きが多い時向き:

サポート感より動きやすさ重視の場合はテーピングがお勧めです。

こちらのテーピングは肌に密着せずにテープ同士がくっつきます。巻き直しも簡単で、肌への負担が少ないのも特徴です。テーピングなので、サポーター以上に伸縮性に優れ、肌にしっかりフィットします。

腱鞘炎/手首を痛めたらサポーターをしよう

長引くと辛い腱鞘炎。湿布を貼るのも大事ですが、一番は「これ以上の負担をかけないこと」

残念ながら、育児や家事を休めない以上、完全にお休みさせることは不可能です。場面にあった手首サポーターを上手く使い、少しでも早く回復させたいですね。

 

というわけで、本日は子育て・育児で腱鞘炎にお悩みの方へ、おすすめの手首サポーターでした。一部、実際に購入して使用しているので、またレビューしたいと思います。

ただし、サポーターはあくまでも「保護」の役割です。痛みが長引いたり、強い場合は、サポーター使用と合わせて医師等専門家のアドバイスを受けることをオススメします。私も通っている整骨院でケアしていただいています。

 

本日もお読みくださり、ありがとうございました!

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