育休中主婦くまのお悩み解決ログ

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出産・育児、趣味、料理などなど。元バイヤーなので、買ってよかった商品紹介も。

里帰り出産?それとも?

前回里帰り出産について触れました。

kumablogkun.hatenablog.com

上記で書いたように、私は当初里帰りはしない予定でした。

ですが、様々な「予定外」が発生し、

①里帰り(都内ですが)

②自宅に母が来て、夫婦+実母の3人生活

③自宅での夫婦生活

を産後1ヶ月の間に全て経験したので、

感想を書いていきたいと思います。

今後検討される方の参考になればと思います。

①里帰り

メリット:

・家事をやらないでOK

産後少なくとも2週間は育児以外のことをやるのが辛かったため、

掃除洗濯全て実母に甘えました。

また、久しぶりにおふくろの味を堪能できたのが良かった!

・育児で困った時に聞ける

さすが経験者。あやしかたとか、ぐずった時の対処の仕方とか、さすが。あと、自分もこうやって育ててもらったんだなあと、改めて親に感謝するいい機会でした。

・授乳以外は育児を手伝ってもらえる

夜泣きで完徹した朝やちょっとお昼寝したい時間など母にお願い出来て体力回復できた。

・親孝行

産まれたての孫をじっくり見られて両親が嬉しそうでした。

(ちょっとした事件(デメリットに記載)はあったものの)

また、周りにも「初孫が産まれて。娘が里帰りして。」と言えるのが嬉しいようでした。

デメリット:

・実家とはいえ住みなれていない家なので、最初は落ち着かない

コロナ禍だったこともあり、1年近く実家に帰っておらず、最初の数日はリラックスできませんでした。

・荷物を運ぶ手間がかかる

赤ちゃん、私の荷物の両方を運ばないといけないので、家族が大変でした。

特に私の場合は急だったので、レンタルしたベビーベッド(組み立て済み)を一回解体して、

運んで、また組み立てて、を男性陣がやることに。

その他、産院でもらった物も色々とあり、車移動とはいえかなりの荷物量でした。

・父親に疎外感が生まれた→まさかの両親夫婦喧嘩→産後メンタルの私号泣(笑)

母は初孫に喜び、家事育児に追われて忙しそうに、けれども嬉しそうにする毎日。

父は普段通り仕事に行き、仕事柄孫を抱くことも遠慮している毎日。

知らないうちにフラストレーションが溜まり、実家に帰ってから3日後に些細なことで夫婦喧嘩が勃発。

久々に実家に帰ったのにそんな場面を見た私、育児とは関係ないところで号泣。

という事件が起こりました。

確かに母娘孫で楽しそうにされたら、寂しくてイライラもするねってことで、

翌日から意識的に父に話しかけたり、コミュニケーションをとるように。

・赤ちゃんの環境が自宅に帰ったタイミングで再度変わる

実家に帰って約2週間して慣れた頃に、また自宅に戻ったので、

自宅に戻って数日は赤ちゃんが何だか落ち着かない様子でぐずり気味でした。

病院から実家に戻ったタイミングもそうだったので、

短期間で場所が変われば変わるほど、赤ちゃんにはストレスになるのかも。

・夫の育児参加スタートが遅れる

今回夫の体調が万全でなかったのでしょうがなかったのですが、

毎日実家に泊まり込みするわけでもないので、

育児のスタートが遅れることになります。

(最初の1〜2週間の夜泣きを一緒に経験しておくと、夫婦の連帯感が高まると個人的には思った。)

私の夫はスタートダッシュは遅れたものの、

その後育休が始まってからは、ガッツリ毎日育児に参加してくれたので、

今ではその遅れは関係なくなっています!

②自宅に母が来て、夫婦+実母の3人生活

メリット:

・住みなれた家で、住みなれた人たちと、人手に余裕がある状態で暮らせるので育児に集中できる

眠りなれたベッド、物のありかが全て分かっている、これだけでもメンタルが落ち着きました

また、これは③にも言えますが、小児科が近くにあったので、

赤ちゃんについて心配なことがあった時、すぐかかりつけ医に見せることができました。

・3人の人手があるので、分担が楽

特に夜中が楽だった!

「夜中の前半を夫、後半を私、朝になったら毋」と赤ちゃんのお世話を分担することで、

睡眠時間がきちんと取れ、体力的にかなり楽でした。

デメリット:

・母と夫には少なからずストレスになった?

母は住みなれていない家での生活、夫は義母との共同生活ということで、

少なからずストレスになっていたかもしれません。

とはいえ前から割と相性は良かったからか、共同生活後半には私抜きで談笑している場面も。

1週間程度なら問題なかったと思います。

③自宅での夫婦生活

メリット:

・夫婦二人がこれまでの生活と一番近い状態で生活できる

+母だと、夫が少なからず気を遣うことになっていましたが、

夫婦二人なら、人手は減るものの、二人とも誰にも気を遣わずに育児のことだけを考えられました。

・赤ちゃんの移動が最小にできる

いきなり自宅に帰っていれば、赤ちゃんが環境の変化でぐずることもなかったかなと思います。

デメリット:

・迷った時にすぐに聞ける人がいない

本当に困ったら産んだ産婦人科やかかりつけ医に電話も出来ますが、

些細な疑問や悩みを聞いてもらうのは母の存在がありがたかったです。

今はネットに情報も多いので、取捨選択をしつつ、ネットにも頼っています。

・夫が育休でない場合、完全なる妻のワンオペ

私の場合は夫が育休のため、遠慮せずに色々と家事育児協力してもらっていましたが、

育休でなかった場合は少なくとも日中はワンオペ家事育児になります。

それに耐えられるか、または母親が日中だけでも手伝いに来てくれるか、

地域のサポートが受けられる状況にないと、

産後の体力・メンタル的にきついなあと思いました。

私も今から夫が育休を終えた後のワンオペ家事育児が不安です…

(世の中のワンオペ家事育児中の方々、尊敬です。)

 

 

というわけで、

今回私はこれしかなかっただろうという

①→②→③の流れで産後1週間を過ごしましたが、

結果として良かったと思っています。

 

デメリットは色々あるものの、

なんだかんだ初孫とじっくり一緒にいられて嬉しそうな両親の姿を見て、

どんなデメリットがあっても親孝行に勝るものはないな、と。

けれど、早めに自宅に戻ったことで

夫にも序盤から育児を一緒にしてもらえたな、と。

 

家庭の環境や場所によって、それぞれ異なると思いますが、

今回私の場合はこれが最適解でした。

 

次回は

現在夫が約3ヶ月の育休を取っている最中なので、

中盤で感じていることを書いてみたいと思います。

 

今回もここまでお読みくださり、ありがとうございました!