主婦くまのお悩み解決ログ

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一児の母×バイヤー

夫の育休、実際どう? ここまでの体験談

これまでのブログで夫が育休をとっていると書きました。

kumablogkun.hatenablog.com

 

12月中旬から育休を取り始め、2月末までなので、

現在後半に差し掛かったところです。

今回は中盤で感じていることを書き留めていきたいと思います。

今後夫が育休検討されている方や育休中の方など参考になればと思います。

 

夫の育休、実際どう?

食事がしっかりできる

個人的には、これが一番助かっています。

現在、授乳間隔が2〜3時間ごとなので、

食事を準備すべき&とりたい時間帯に重ならないことはないと言っていいほど。

食事の準備時間に授乳が重なる時は作るのをお願いしたり、

先に食事をとってもらって、授乳が終わったらゲップ→あやすをバトンタッチしたり。

とにかく授乳中はお腹が空いてたまらないので、

一日三食(+おやつ)をしっかりとれることは赤ちゃんにとっても良いことだと思います。

ワンオペになったらこの辺りのタイムマネジメントをもっと考えないとです。。。

今まで以上に、

夫が料理出来るのは、かなりありがたいと思いました。 

睡眠がしっかりとれる

現在、子供は約2ヶ月で、やっとまとまって睡眠を取れるようになってきましたが、

産まれたて〜約1ヶ月過ぎくらいまでは夜中ぐずることもしばしば。

日中はお世話できる方がすれば良いと思いますが、夜はそういう訳にもいきません。

我が家では、夜8時〜2時を夫担当、夜中2時〜朝8時(その後はよしなに)を私担当にして

お互い6時間はしっかり睡眠をとれるようにしています。

この6時間に加えて、赤ちゃんが寝ていればそれぞれ一緒に眠ることも出来るので、

満足するだけ睡眠を取ることが出来ています。

日中大人が家にいることでメンタル的に安心できる

コロナ禍で実家の家族ともなかなか会えない日々が続いているので、

夫が育休でなかったら、日中赤ちゃんと二人っきりの生活が続くことになります。

(もちろん夫の育休終了後はそうなるのですが)

実家から自宅に帰って、まだ育児に慣れていない最初の期間に、

大人がもう一人家にいてくれるのはすごく安心感があります。

話し相手がいるということ、

緊急の時に頼れる相手がいるということ、

自分が体力的に辛い時、すぐに短時間でも赤ちゃんを見てもらえる人がいるということ。

産後の自分は、客観的に見ても、

体調の悪い日や弱気になってしまう日があり、

そんな時に甘えることが出来たのはとても助かりました。

そしてもちろん赤ちゃんのお世話

夫の育休を通して、

授乳以外の育児(おむつ替え・お風呂・寝かしつけ・ミルク・あやす・・・)は

全て男性も出来ることを実感しました。

一昔前まではこれらもほとんど母親がやることとしていた家庭も多かったかもしれませんが

授乳以外の育児を夫が躊躇なく出来ることは、

赤ちゃんと父親の関係性の問題だけではなく、

母親のメンタル的にもすごく大切なことだと思いました。

自分の母親にも頼れることは頼れますが、実家が都内とはいえ、

コロナのことや、わざわざ1時間近くかけて来てもらうほどかを考えると、

夫がいつでも育児できる状態の方が効率的だし、理想的だと思っています。

 

そんなこんなで、うちは夫の育休かなり助かっています!

細かいことを言えば、

もっとやってほしい家事はあったりもしますが…

上記の4点を満たしてくれているだけで充分かなと思います。

逆にこれ以上全部やってもらってしまうと、

せっかくの育休なのに夫が余裕を持って楽しく育児出来なくなるし、

夫の育休が終わって自分のワンオペになってからが怖い気がします笑

そして赤ちゃんを見てもらえさえすれば、細かい家事は自分がやればいいですしね。

 

今はとにかく家族3人の生活をじっくり楽しめていることが何より幸せな日々です。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

 

次回は産後のことでまだ書けていないことを書く予定です。

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