主婦くまのお悩み解決ログ

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一児の母×バイヤー

助産師さんの新生児訪問終わりました

1ヶ月の時に、病院の1ヶ月検診とは別に、区の新生児訪問がありました。

助産師さんが来て、赤ちゃん・お母さんの様子を確認してくれるものです。

今回はそれについて書こうと思います!

 

新生児訪問

どこでやるの?

自宅に助産師さんが訪問する形でした。コロナも心配でしたが、どこかに出向くのもリスクがあるかな、と言うことで、緊急事態宣言は出ていましたが、予定通り来てもらいました。助産師さんはこちらから言わなくても、玄関で着ていたコートを脱ぎ、荷物と共にビニール袋に入れる、という感じでしっかりコロナ対策をしてくれたので、安心感がありました。お互い事前に体温も測って、マスクもして、行いました。

いつやるの?

本当は1ヶ月検診までの間だったのですが、年末でバタバタしていたこともあり、年明けてから来てもらいました。それぞれの家庭事情もあるので、厳格な決まりはないみたいですね。

何をしたの?

母子手帳チェック

妊娠中のお母さんの体調(私は特に問題なかった)、子供の疾患がないかどうか(こちらも特になし)などが書いてあるので、経過観察すべきことがないかをチェックしてくれました。

赤ちゃんの様子チェック

首の座り具合チェックをし、うつ伏せ寝練習開始を勧められました。また、体重も測ってもらいました。1ヶ月検診から約3週間で約800g増えていて、こちらも一安心。(むしろハイペース?笑)

お母さんの様子チェック

赤ちゃんの様子は1ヶ月検診で見ているので、お母さんのケアの意味合いがすごく大きいと思いました。検診だと、メンタルケアはあまり無いので、産後うつになったりしていないか、周りの助けは受けられているかなど、気にしてもらいました。幸い、夫が育休中なこともあり、私の心に余裕があったので、特に相談はしませんでしたが。また、母乳育児についても1ヶ月検診の時より相談しやすい雰囲気でした。こちらも幸い乳腺炎になることもなく、他の人に任せる時以外は母乳のみで済み、体重も順調に増えているので、特に相談はしませんでした。が、後々メンタルや体をやられた時にどこに相談したら良いかなど教えてもらい、有難かったです。

また、現在コロナでママ友が作りにくい状況なので、感染対策をしつつママ友を作れる交流の場の紹介や、子供がもう少し大きくなったら児童館に行くことを勧めてもらったりと、新たな発見もありました。

感想

本当にSOSが必要な時、自分からSOS出来る人って少ないと思います。表向きは赤ちゃんのチェックという感じでしたが、実際はお母さんの状態をしっかりと見る意味合いが強かったなと思います。虐待や産後うつによる悲しいニュースが多々ある中で、こういう訪問が少しでもセーフティネットになると良いです。私も何か困った時は恥ずかしがらずに相談したいな、と。

 

本日もここまでお読みくださり、ありがとうございました!

 

おまけ:訪問の時に赤ちゃんの体重を測ってもらっているところ

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