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【自然卒乳レポ】いつまで母乳をあげた?どんな感じだった?

【自然卒乳レポ】いつまで母乳をあげた?どんな感じだった?

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約1ヶ月前に娘が卒乳しました。今日はその時のことを記録しておこうと思います。

現在授乳中の方、卒乳・断乳に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

卒乳と断乳について

子供から自然と母乳を飲まなくなることを「卒乳」、親の都合で母乳をあげるのをやめることを「断乳を言います。今回娘がしたのは「卒乳」です。ただし、多少誘導しました。

いつ卒乳した?

1歳の誕生日の3日前でした。

卒乳のきっかけ

我が家は生後10ヶ月で夜間断乳したのですが、そこから明らかに食欲が増しました。

↓夜間断乳の様子はこちらから

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食欲が増したのと同時に、1度の授乳量が減ってきました。この時点で授乳回数は1日3回。朝昼晩の食後でした。

1度の授乳量が減ってきたので、試しに昼の授乳を抜いてみました。食後に授乳をしなくても全く欲しがる素振りはありません。

このように、段階的に卒乳へ近づいていきました。

卒乳直前の様子

卒乳直前の数日前から、食後に授乳しようとしても拒否されることが多くなりました。授乳ができないと胸が張るので、ちょこちょこ搾乳していました。

娘はというと、食欲が増え、食べる量ももちろんのこと、「手づかみ食べ」をさらに積極的にするようになりました。「自分で食べたい」という意欲の現れだと思います。

そんなこんなで、母側も卒乳の兆しを感じ始めたのでした。

卒乳当日

卒乳の2日前の夜から、連続で授乳を拒否され続けていました。

その時点で十分と言って良いほど3食離乳食を食べていたし、母乳を飲んでくれない乳のケアをするのが大変でした。

よって、そのまま卒乳の流れに乗ることにしました。

 

ここからは卒乳後の母と子の様子をご紹介します。

卒乳後の子供の様子

卒乳後の娘はといえば、さらに食欲が増し、食事を完全に「楽しいもの」と思ってくれるようになりました。「ごはん」「まんま」という言葉も分かるようになりました。

食事用エプロンを積極的に着てくれるようになり、「いただきます」「ごちそうさま」で手を合わせたり、「美味しい」時にほっぺたを触って教えてくれるようになりました。

全てが卒乳のおかげとは限りませんが、卒乳をきっかけに大きく成長した気がします。

卒乳のメリット(子供)

既にご紹介した項目もありますが、卒乳を経て感じた子供にとってのメリットです。個人差はあると思いますので、ご参考までに。

食欲が出て、食べる量が増える

卒乳前より、食べる量が増えました。離乳食後期の目安量から、自然と離乳食完了期の目安量に増やすことができました。

↓完了期の目安量についてはこちらから

kumablogkun.hatenablog.com

「自分で食べたい」という気持ちが強まる

卒乳前は、手づかみ食べしてくれるものに偏りがありました(野菜は食べるが、ご飯ものは掴もうとしないものも)。卒乳後は食材に限らず、積極的に手づかみ食べしてくれるようになりました。「食べたい」という気持ちが強いので、咀嚼もした上で、食べるスピードも上がりました。

↓手づかみしやすい食器に変えるのもおすすめです。

授乳に頼らず眠れるようになる

卒乳前は、「寝る前授乳」をしていた時もあったのですが、卒乳とともになくなりました。「断乳」ではなく「卒乳」なので、授乳に頼らないと寝かせることが出来ず困ることもありませんでした。

 

一方、卒乳すると「食事が栄養源の全て」となりますので、今まで以上に食事の内容に気をつけてあげないといけませんね。そのプレッシャーが、卒乳による唯一のデメリットかもしれません。

必要に応じて、フォローアップミルクの活用もおすすめです。

卒乳後の私の様子

私はといえば、「寂しいけれど、楽」になりました。

それまでは授乳がスキンシップだったけれど、卒乳が寂しすぎて、逆にスキンシップをとるようになりました。

卒乳は、良いことの方が多いように感じます。

卒乳のメリット(母親)

外出しやすい

授乳室を探す必要がないため、外出がしやすくなりました。授乳室がない時のために授乳ケープは常に持っていましたが、母娘ともに慣れていないこともあり、いつもスムーズにあげられませんでした。

好きなものを食べられる

甘いものや脂っこいもの、カフェインの入ったものは大量に摂取しないように、お酒の入ったものは摂取しないようにしていました。卒乳とともに、気にする必要がなくなりました。もちろん健康のために暴食はたまーーーにですが。

お酒が飲める

妊娠中から我慢し続けていたので、嬉しかったです。子供が寝た後で晩酌が出来るようになりました。もちろん子供がいるので1〜2杯で抑えますが、食事とともにお酒を楽しめるようになったのは、ストレス発散になっています。

↓妊娠中・授乳中に飲んでいたノンアルコールビールはこちらから

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授乳しやすい服や下着を着けなくて良い

服を買うときに授乳しやすいかどうかを考える必要がなくなりました。これまでは前開きの服が多かったのですが、ワンピースや被って着るタイプの服を気にせず着られるようになりました。また、下着も授乳服から普通の下着に戻すことができました。

生理周期が安定しやすくなる(※個人差あり)

産後8ヶ月で生理が再開しましたが、妊娠前はほぼ安定していた周期が安定せず、ストレスでした。卒乳後は今のところ予定通りの周期で来ており、心構えがしやすいです。

保育園に預けやすい

もともと復職までに卒乳しなかったら、断乳予定でした。断乳の手間がなくなり、助かりました。

 

一方、卒乳後の乳ケアだけは、気を遣いました。

乳腺炎になるのが怖いので適度に搾乳していましたが、最終的に母乳量をゼロにするため、絞りすぎないよう調整しました。

↓使用していた搾乳機はこちらから

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卒乳のタイミングは人それぞれ。焦らず子供のペースで見守って

以上、卒乳体験談でした。

心の準備をしてはいたものの、実際の卒乳はかなり寂しかったです。当日は思わずうるっと来てしまいましたが、その後目覚ましい成長を見せる娘を見て、あの時の卒乳が第一歩だったのだな〜としみじみしています。

とはいえ、卒乳は子供主体で行うもの。私のように誘導する場合も、焦らず子供のペースを見ながら進めてあげましょう!個人的には母親の体調や保育園入園など大きな理由がなければ、急いで卒乳・断乳させなくても良いと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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